MobioNX(MB12C)などのモデルではビネガーシンドロームの修理に難航します。
TFT液晶との違いは以下のように説明されます。
TFT液晶でもよく使われている偏光板・偏光フィルムに関しては、今日の液晶画面を始めとして、現在も社会で幅広く使われており、大手通販サイトなどで入手し、修理を行うことが可能です。
Amazon.co.jpでの販売例:
ですが、STNの場合はこれ以外にも高分子フィルム(位相差フィルム)と呼ばれる素材が必要になります。
こちらは偏光板のように一般の通販には流通していません。
唯一日本で美舘イメージング(shop-mican.com)が1/4λ位相差板を扱っています。
このフィルムを使用することで、DSTN液晶で色を発現させることに成功しました。
代替素材としてOPPテープを用いる方法もあります。
こちらも美舘製フィルムほどではないですが、色が出ることを確認しています。




